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サラの死

今日は日曜日、クリスチャンはこの日を主日と呼ぶ。イエス・キリストが来て下さって、B.C(Before Christ)とA.D(アンノ・ドミニ;主の年)に歴史は真っ二つに分かれた。History=His Story 人類の歴史は、イエス・キリストを中心に展開している。今日のメッセージは、創世記の23章から、サラの死について。
 1.サラはアブラハムと共に、偉大な人生を生きた。どんな人生が偉大な人生と呼べるのか? 億万長者か?ビジネスの成功か?  学歴を積む事か? 学校を建てる事か? ベストセラーを書くことか? 人類史上、最も偉大な人生を送られた方、イエス・キリストの人生を黙想するといい。アブラハムのように、妻に「愛している」と語りかけると、妻は夫に仕えやすい。
 2.死とは? 終わりか? 全ての人は、一度死ぬことと、死後に裁きを受けることが決まっている。イエス・キリストは、この恐るべき死の力に打ち勝って勝利された方。イエスを信じるものに、罪からの赦しと、永遠の命を下さった。あなたは死の問題を解決したか?
 3.「私はこの地に寄留する異国人です。」-アブラハムの自己紹介を聞いたか? あなたはイエスを信じて、国籍を天に置いた。日本人でありながら、天国人。
 4.約束されたカナンの地、神の祝福の地、その土地を所有する為に、アブラハムの払った代価は、高額だった。神の約束だからとあなたはじっと唯待つのか?あなたが成すべき事は何なのか?全力を尽くそう!約束の地

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結婚セミナーを受けたい???

今、教会では何人かの方々が洗礼の為の学びをしています。幼児洗礼だった18歳の次女に学びをしようかと聞くと、結婚セミナーだと受けたいな、といって、驚かされました。以前教会で語ったメッセージが印象に残っているみたいでした。以下は男女差を知り、ベスト・リレイションを築く参考にどうぞ!!!   

男女の差
「男」  
右脳(芸術的分野、空間的認知能力、感情)と左脳(言語、分析、論理的応力)を繋ぐ脳梁という神経細胞が女性より少ない
言語は12000語
1. 裁判官;事実発見型
2. 目的達成思考(ハンタ―)
3. 客観的
4. コンパートメント(個室)
5. 環境と自分を区別
6. 一般化
「女」
脳梁が男性より多い。女性は左で思考し、同時に右で感じるということを容易に行える。
左脳の中でも、言語中枢が非常に発達(24000語以上)
右脳では感情的機能が発達
1. 体温計;その時々どう感じているか?
2. 同情・感情を共有したい
3. パーソナル
4. 流れる川のごとく
5. 環境が自分の一部
6. 詳細化
ベストリレイションを築く
「男」;ウルトラマン思考(本質はプライド)
・正義の味方(自己存在は基本的に善という自己意識、自己正当化のプロ)
・女性の言葉に、責められているように感じやすい、賞賛こそがビタミン、非難こそ宿敵
・男性にとって結婚生活とは、責任を果たしていく作業。家族から最も尊敬されることが重要課題
・自分の存在が相手に救いと解決を与えるものでなければならないと考える(問題解決思考、すぐに解決案を提示したがる)
・ヒーローでなければならない。
・光の国(誰の侵略も受けず、ありのままの自分でいられる場所)が必要
「女」;シンデレラシンドローム(女性は誰でもシンデレラ)
・ 誰よりも自分が愛されているという実感の中で、セキュリテイを得たい(一番愛されたい)
・ 結婚とは女性にとって自分の生涯をかけた「安心」へのステップ・・・母性本能
・ 夫婦に会話は一日に最低1時間は必要(内容よりも会話をしているという事実からくる安心)
・ ノンセクシャルなスキンシップが一日に10回から12回必要
帰宅心得
・ 仕事はあと1時間残っている
・ スキンシップと「今日はどうだった?」という先手の声掛け
・ 先ず、座って聞き役、会話に参加する

・ ヒーローのように迎える、家が安息の場で受け入れらていると感じるまで無言で20分を与える
・ 話すためにはタイミングを計る、できるだけ論理的にまとめる努力は必要
・ 一呼吸、理性的になることを試みる

美味しそうでしょ

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韓国料理講習会

8月2日(火)午前10時から、熊本ベテル教会のキッチンで、韓国宮廷料理の講習会があります。講師の先生は、釜山の料理学院院長のウォン・ジョンピル料理師です。とても美味しくて、栄養たっぷり、夏ばてしない韓国料理を教えてくださいます。期待してお集まり下さい。参加は無料、自由献金でどうぞ!!!2005_7_28

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竪琴をひくと・・・

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クロマ・ハープは胸に抱いて演奏が出来る小さな竪琴の一種です。10年以上も前に、韓国の教会の女性達が賛美歌を弾いて下さったのがきっかけで、憧れて楽器を購入しました。2年前に韓国のソウルから講師の先生に来ていただいて、三日間のセミナーを開催し、教会の女性達によるクロマハープ部がスタートしました。その優雅さに憧れた楽器でしたが、胸に抱えて、楽器を抱くようにして賛美歌やゴスペルを弾き語りするとき、胸の傷が癒されるような不思議な感覚を今感じています。
日本ではほとんど見かけませんが、最近音楽療法で用いられていると平成音大の先生から聞きました。月に二回ほど教会で合同練習しています。ハープを弾いてみませんか?

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