ウオン・ジョンピル師テスティモニー
ウオン・ジョンピル師のお証を聞きました。大学教授の家に生まれ、事業家と結婚し、何不自由ない生活の中で、ある出来事を通して、かねてから聞いていた神様に祈ってみたいと思い祈ったこと。祈りの応答を受け、クリスチャンになる決心をしたこと。事業が倒産し、料理上手な家庭の主婦から、料理師へ導かれたこと。「主よ! 今私にはバス代もありません。惨めです。私にあるのは、料理の腕と、全てを聞いておられ、知っておられる神がいつか必ず私を立てられると言う信仰だけです。どう進めばいいのですか? どうか導いてください。」 教会の婦人から、娘の婚礼料理を依頼され、心を込めて作ったのが、評判を呼び、韓国料理屋から、大学の講師、婚礼料理へと導かれ、大統領の食卓、ワールド・カップにも用いられ、テレビ、雑誌に出演し取材を受けるようになったこと。その間には、忍耐と苦しみの日々が続いて、「これが神様を信じるあなたの子供への愛の表現なのですか?」 何度も神様につぶやいたことなど、話して下さいました。今、振り返って、あの倒産の苦しみ、道が見えない苛立ち、理由の分からない苦労・・・が、あったからこそ、今、勤勉に働けること、苦しみをもった人々に共感できること、全ては神様の器となる訓練だった事を語ってくださいました。 「この仕事は、唯料理上手だけでは用いられないから。」 彼女の聖書を破って燃やした御主人は今は、教会の長老として、神と教会に仕え、彼女の活躍を支えておられるということでした。
イエス・キリストを信じて、自分のように幸福になって欲しい。知らない方々に伝えたい。暖かい主の愛が流れ出て、満たされました。心より感謝します。
ウオン・ジョンピル 婚礼料理 ホームページ・アドレス www.pyebek.com
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