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バイオラ大学の正面入り口とミュージックホールのパイプオルガン、ホール入り口のチェンバロ。 新入生のオリエンテーション週間が終わり、最後は野外で学長自ら導く、ワーシップと聖餐式で終了。入学する学生を父母が抱いて、祈る姿は、感動的! 私の人生でも決して忘れ得ないひと時となった。パンの塊をちぎって、ぶどう酒に浸し、家族で主イエス・キリストに感謝を捧げ、子の為に祈る・・・、至高のひと時だった。いつか日本でも、父母が自立していく子らを、抱いて祝福し、その人生に良き友として存在しうる事を夢見つつ。文化の違いはあっても、創造主なる神に子の祝福を信じ、祈りを捧げる親子の姿は、美しかった。
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