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バイオラ大学にて

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 バイオラ大学の正面入り口とミュージックホールのパイプオルガン、ホール入り口のチェンバロ。
 新入生のオリエンテーション週間が終わり、最後は野外で学長自ら導く、ワーシップと聖餐式で終了。入学する学生を父母が抱いて、祈る姿は、感動的! 私の人生でも決して忘れ得ないひと時となった。パンの塊をちぎって、ぶどう酒に浸し、家族で主イエス・キリストに感謝を捧げ、子の為に祈る・・・、至高のひと時だった。いつか日本でも、父母が自立していく子らを、抱いて祝福し、その人生に良き友として存在しうる事を夢見つつ。文化の違いはあっても、創造主なる神に子の祝福を信じ、祈りを捧げる親子の姿は、美しかった。

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ゴスペルシンガー、ラヴストーリー

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韓国で圧倒的人気の男性ドュオ「ラヴストーリー」、熊本でもリクエストの多いゴスペル・シンガーです。28日(日)、熊本ベテル教会会堂にてゴスペルコンサートを開催します。入場は無料(自由献金あり)、どうぞお越し下さい。

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ヨセミテ国立公園観光

二泊三日のヨセミテ国立公園バスツアーに参加しました。
ヨセミテ国立公園はカリフォルニア東部を南北に走るシエラネバダ山脈の広大な大自然と巨大なセコイア大森林そしてヨセミテ渓谷といった3つの大自然で知られています。1890年国立公園に指定されて以降は世界から多くの観光客が訪れています。みどころは、ヨセミテのシンボルとも言える巨大な岩壁。ハーフドームという名前の由来は円いドームを半分にしたような形から来ました。標高2,700m。 エルキャピタンは1,095mの垂直な 一枚岩からなる岩壁。世界からロッククライマーが訪れる事で知られているそうです。
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あまりの壮大な大自然に、ただただ呆然とするばかりでした。
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ソルバンという、約 3,700人のデンマーク系人の人々が暮らす、デンマーク村を訪問しました。1911年にグレガーセンにより造られたられた町で、本国よりもデンマークの雰囲気が強いアメリカの北欧村です。子孫に母国の事を教え、見せる為に作られたそうです。
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村にあったカトリック教会の礼拝堂に飾られていたステンドグラスです。
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30年ぶりにサンフランシスコにも行きました。金門橋での写真です。夕方になり、どんどん霧が出てきました。
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久し振りの更新です!

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久し振りの更新です。無事アメリカから帰国しました。執り成しのお祈りを心から感謝します。本当はアメリカから日々更新して、メッセージを送る予定でしたが、何故か、送信エラーで更新できませんでした。残念です。失敗すると、多くを学びます。次回に活かしたいと思います。
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写真は、クリスタル・カテドラル教会の庭にあるモーセの十戒像と放蕩息子像です。駐車場には、体の不自由な方々の為でしょうか、車に乗ったままでも礼拝が捧げられる場所が作ってありました。05081017全世界、どこに行っても教会がありますが、一体教会とは何でしょうか? 「神が呼ばれ、召された人々の集まり」・・・教会は多くの肢体をもった一つの体です。多様性がありながら一つの心を持ち、そして神に呼ばれたが故に霊的共同体です。教会には、あらゆる民族が所属していますから、宇宙的といえます。教会を構成するメンバーたちは、成長の為、健康の為、互いに助け合いながら、共に聖書を学び、交わり、神に礼拝と賛美と祈りを捧げる為に集まっています。教会は聖書の持つ世界観、歴史観、人生観を教え、培い、練習するところといえます。
私個人にとって教会とは・・・??? 1.教会には耐え難いほど、私が必要としている何かがある。2.教会から離れようとしても、いつも心の中に教会がある。3.複雑な思いがあっても、教会の無い人生など想像できない。
アメリカでもたくさんの教会を訪問しました。アメリカ人教会、韓国人教会、日本人教会・・、どの教会も神への礼拝があり、祈りと賛美と交わりがあり、個性豊かながらも、神が生きておられ働いておられるという世界観の下、前向きな勢いが豊かに感じられました。

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YMCA NEWS 8月号依頼記事 私と聖句

 「あなたがたは真理を知り、真理はあなたがたを自由にします」(ヨハネ8:32)
 私の父が生まれた1920年代、父の国籍は日本、1945年の敗戦で、父の国籍は突然韓国に。長女が生まれていた。私が生まれたところは、日本。いわゆる在日韓国人二世。一儲けして帰国する予定だった父母は、事業のため帰国できなかった。韓国に行くと、海苔は薄いほど上等。でも日本では韓国海苔は薄くて恥ずかしかった。ビタモン、ミネラルの宝庫で完全食品といわれるキムチは臭いと言われた。
 ところが、ソウル大学に留学したとき、私の身についていた日本の文化の香りだけは拒絶された。
 この世界には、絶対的価値観と相対的価値観があり、真理による世界観を確立しなければ、国境を越え、互いの文化や価値観の相違を認め受容し楽しむことは出来ないと、身をもって知った。「I have a dream.」 イエス・キリストの真理によって自由にされた愛と平和の器が、日本で育ち、世界で用いられる事を夢見ている。

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ウオン・ジョンピル師テスティモニー

0508021105080211 ウオン・ジョンピル師のお証を聞きました。大学教授の家に生まれ、事業家と結婚し、何不自由ない生活の中で、ある出来事を通して、かねてから聞いていた神様に祈ってみたいと思い祈ったこと。祈りの応答を受け、クリスチャンになる決心をしたこと。事業が倒産し、料理上手な家庭の主婦から、料理師へ導かれたこと。「主よ! 今私にはバス代もありません。惨めです。私にあるのは、料理の腕と、全てを聞いておられ、知っておられる神がいつか必ず私を立てられると言う信仰だけです。どう進めばいいのですか? どうか導いてください。」 教会の婦人から、娘の婚礼料理を依頼され、心を込めて作ったのが、評判を呼び、韓国料理屋から、大学の講師、婚礼料理へと導かれ、大統領の食卓、ワールド・カップにも用いられ、テレビ、雑誌に出演し取材を受けるようになったこと。その間には、忍耐と苦しみの日々が続いて、「これが神様を信じるあなたの子供への愛の表現なのですか?」 何度も神様につぶやいたことなど、話して下さいました。今、振り返って、あの倒産の苦しみ、道が見えない苛立ち、理由の分からない苦労・・・が、あったからこそ、今、勤勉に働けること、苦しみをもった人々に共感できること、全ては神様の器となる訓練だった事を語ってくださいました。 「この仕事は、唯料理上手だけでは用いられないから。」 彼女の聖書を破って燃やした御主人は今は、教会の長老として、神と教会に仕え、彼女の活躍を支えておられるということでした。
イエス・キリストを信じて、自分のように幸福になって欲しい。知らない方々に伝えたい。暖かい主の愛が流れ出て、満たされました。心より感謝します。
ウオン・ジョンピル 婚礼料理 ホームページ・アドレス  www.pyebek.com


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韓国宮廷料理講習会終了

韓国より、宮廷料理のトップ料理師、ウオン・ジョンピル師を迎えて、料理講習をしました。メニュウーは、かぼちゃのお粥・パジョン・トウブソン・きゅうりの冷汁・鶏の冷菜・サムゲタン・・・以上、6品目。05080200
いづれも、大変好評を得ました。ちなみに、かぼちゃのお粥と海鮮チヂミのレシピーを紹介します。
<かぼちゃのお粥>かぼちゃ1個は、皮をむいて、適当に切る。蒸し器でやわらかくなるまで蒸す。ピューレ状に滑らかにつぶす。1カップのもち米を一晩水に漬け、ふやかしたものをミキサーで粉状にする。ピューレ状のかぼちゃを鍋に移し、水を注ぐ。砂糖、塩で味付けながら、沸騰させる。沸騰したところに、粉状のもち米を入れ、さらに弱火で火を通す。さつま芋のさいころ切り、茹でた大納言など加えると美味しいし楽しい。
<海鮮チヂミ>小麦粉2カップ、白玉粉1カップ、だし汁3-3.5カップ、塩少々を混ぜて、衣を作る。小ねぎをフライパンの直径にあわせて切りそろえる。サラダオイルをひいたフライパンに小ねぎ、海鮮そぎ切り(えび、ホタテ、イカ)を並べる。その上から衣を全体にかける。ひっくり返して、さらに衣をかけ、といた卵をまわしかける。もう一度ひっくり返して焼く。
<韓国風ドレッシング>濃い口しょうゆ1カップ、砂糖大さじ1、塩小さじ1、ごま油、にんにく、みじん切りねぎをMix
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お忙しい中、参加してくださった皆さんに感謝します。家庭の食卓がキリストの愛で祝福されますように! 05080202
「キリストは我が家の主。食卓の見えざる賓客。あらゆる会話の沈黙せる傾聴者」

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