霊的法則に生きる
ハレルヤ教会の日本語礼拝部は、三輪修男牧師を中心に百名ほどが集まって、日本の宣教の為に祈っておられます。開拓当時から今に至るまで、この礼拝部の祈りと、牧師達の助けは大きな励ましでした。36年間、日本の植民地としてあらゆる圧迫と苦難の中にあった韓国の教会とクリスチャン達が日本人を赦し日本人の救いの為に祈る民族と変えられたのは、神の愛による奇跡だと思います。又、そんな韓国にあって生涯を韓国の地で牧会伝道に励まれる日本人牧師の姿にも、心が打たれます。
やはり教会には希望が満ち溢れています。神は、いっさいのものをキリストの足の下に従わせ、いっさいのものの上に立つかしらであるキリストを、教会にお与えになりました。教会はキリストのからだであり、いっさいのものをいっさいのものによって満たす方の満ちておられるところです。(エペソ1;22-23)
この地上にあって、教会だけが、神との和解・ユダヤ人と異邦人との和解をキリストの十字架によって実現することの出来る場所です。死んだ魚は流れに奔流されますが、生きている魚は流れに逆らって泳ぐことが出来ます。キリストの命に満たされたクリスチャンが、世の光、地の塩として用いられる時代に突入していると確信しています。人間が作った法則、自然界の物理的法則、聖書が描く霊的法則、地上のどこにあっても、それらの法則は働きます。24時間、私たちを拘束しています。しかし、人とは、肉体に住む霊の人がその本質であると学びました。霊的法則によって思いをコントロールすると、この世に翻弄されることがありません。
この世と調子を合わせてはいけません。いや、むしろ、神の御心は何か、すなわち、何が良いことで、神に受け入れられ、完全であるのかをわきまえ知る為に、心の一新によって自分を変えなさい。(ローマ12;2)
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