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神の国、神の義

明けましておめでとうございます。神はイスラエルの民が、エジプトの奴隷から脱出した月を正月と定めてくださいました。新年の主にハレルヤ! 2006年がどんな年になるのか、それはあなたと神との関係につきます。主イエス・キリストを通して、神との豊かな交わりがありますように。
神の御言葉は必ず実現すると信じきった女の幸いを、クリスマスに見ました。どんな状況の中にあっても、理不尽で、納得いかない中にあっても、その信仰は弱らず、息子の死を見届け、復活を見、証されるようにされたマリヤの信仰。
神の国はある。求めなさい、探しなさい、叩きなさい。宝を探すように、見つけなさい。
1.奴隷の霊ではなく、子としての霊を受けたから
2.神の国はあなた方の只中にあるから
3.神の国は言葉にはなく、力にあるから
御言葉通りに従順してみること
人は、一言で言うなら、「弱い者」、土の器、しかし聖霊は、私たちの弱さを癒し、満たし、遣わす。
神の子供らしく、イエスが生きたように生きようとし、神との交わりの中で身を持って神の栄光を現すこと。

神の国と神の義とを先ず求めなさい。そうすれば、これらのものはすべて添えて与えられます。
どうか父がその栄光の豊かに従い、御霊により力をもって、あなたの内なる人を強くしてくださいますように。

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