« 2006年3月 | トップページ | 2006年5月 »

イースター、おめでとう(ヨハネ20章)

 マグダラのマリヤ、イエスの復活の第一証人。マリヤは朝早く、まだ暗いうちに墓に走る。墓になっている洞窟は入り口を大きな重い岩で封印されている。どうやって取り除けるの?なんて、考えない。考えても仕方が無い。あるのは、ただイエスへの愛。近くにいたい。 墓に着くと、岩は取り除けられ、中は空っぽ! 知らせを聞いたペテロとヨハネも墓に向かって走る。 墓にはイエスはいない。死は勝利に呑み込まれた。イエスは死者の中から復活された。
 当時、女、子供の地位を考えるとき、復活のイエスが1番にマリヤに会って下さったことは、驚くべきこと。これが神のとられる方法なのだ。戸を閉め、鍵をかけて、引きこもっている弟子達のところに行かれたイエスは、彼らの間に立って言われる。「平安があなた方にあるように!」 死んで墓に葬られたイエスが復活して、弟子達の只中に立たれる。「父が私を遣わしたように、私もあなた方を遣わします。」「聖霊を受けなさい」 
 クリスチャンは、皆、主イエス・キリストから任務を受けている。霊的法則は、あなたが赦すなら、赦され、残すなら残るというもの。見える世界から、見えない世界を見る。見えない世界から、見える世界に影響力を与える。これが、クリスチャンの祈りなのかも。あなたの人生の目的は何ですか? 
 聖書に書かれているイエスの十字架と復活の事件は、この二千年間、誰も嘘であることを証明できませんでした。反対に、聖書に書かれてあることは本当だと証明され続けてきました。どうか、神の愛を信じ、自分の罪を認め、人生の希望を得てください。これが、主にある永遠の命です。求める者は受け、探す者は見出し、叩く者には開かれるのです。
 「神は主をよみがえらせましたが、その御力によって私たちをもよみがえらせてくださいます。」God bless You!
 

| コメント (0) | トラックバック (0)

最近の出来事・・・

200603291327000
エリヤハウス・ジャパンの創立礼拝とセミナーがあり、上京してきました。「内なる人の変革」の著者であり、エリヤハウスの創立者である、サンフォード先生から、直接のセミナーを受け、さらに、このミニストリーの教会における実を見て、確信を得ることも出来ました。「見よ。わたしは、主の大いなる恐ろしい日が来る前に、預言者エリヤをあなたがたに遣わす。彼は、父の心を子に向けさせ、子の心をその父に向けさせる。それは、わたしが来て、のろいでこの地を打ち滅ぼさないためだ。」(マラキ書) エリヤハウス・ジャパンの創立を心から喜びつつ、家族の回復が、父の回復がこの地に豊かにありますように!
200604161610000
今年のイースター礼拝は、アーサー・ホーランド先生に三回連続のメッセージを頂き、慰めと励ましとを得ました。バイクで年間5万キロ、地球を飛び回りながら自然界と一体化する。自然界のエネルギーをハートに感じながらジーザスを熱く語るアーサー・ホーランド牧師、彼は、著書の中で、「花って掛け値なしにいいものだ。花が励ましてくれるように、周りの人に香りや豊かさを感じさせたい、・・・。そして、花よりも人は大切な存在なんだよ。‘俺はあなたの心の花だ‘と言えるような仕事がしたいと思っている。」と書いていました。普遍的スピリット、普遍的愛を語り続ける先生に熱いエールをおくりつつ。
 私は眠り夢見る。生きることが喜びだったらと。私は目覚め気付く、生きることは義務だと。私は働くーするとごらん、義務は喜びだった。(タゴール)

| コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年3月 | トップページ | 2006年5月 »