イースター、おめでとう(ヨハネ20章)
マグダラのマリヤ、イエスの復活の第一証人。マリヤは朝早く、まだ暗いうちに墓に走る。墓になっている洞窟は入り口を大きな重い岩で封印されている。どうやって取り除けるの?なんて、考えない。考えても仕方が無い。あるのは、ただイエスへの愛。近くにいたい。 墓に着くと、岩は取り除けられ、中は空っぽ! 知らせを聞いたペテロとヨハネも墓に向かって走る。 墓にはイエスはいない。死は勝利に呑み込まれた。イエスは死者の中から復活された。
当時、女、子供の地位を考えるとき、復活のイエスが1番にマリヤに会って下さったことは、驚くべきこと。これが神のとられる方法なのだ。戸を閉め、鍵をかけて、引きこもっている弟子達のところに行かれたイエスは、彼らの間に立って言われる。「平安があなた方にあるように!」 死んで墓に葬られたイエスが復活して、弟子達の只中に立たれる。「父が私を遣わしたように、私もあなた方を遣わします。」「聖霊を受けなさい」
クリスチャンは、皆、主イエス・キリストから任務を受けている。霊的法則は、あなたが赦すなら、赦され、残すなら残るというもの。見える世界から、見えない世界を見る。見えない世界から、見える世界に影響力を与える。これが、クリスチャンの祈りなのかも。あなたの人生の目的は何ですか?
聖書に書かれているイエスの十字架と復活の事件は、この二千年間、誰も嘘であることを証明できませんでした。反対に、聖書に書かれてあることは本当だと証明され続けてきました。どうか、神の愛を信じ、自分の罪を認め、人生の希望を得てください。これが、主にある永遠の命です。求める者は受け、探す者は見出し、叩く者には開かれるのです。
「神は主をよみがえらせましたが、その御力によって私たちをもよみがえらせてくださいます。」God bless You!
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