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西村あきこゴスペル・コンサート

Gospel_con1
Gospel_con2
 先の事どもを思い出すな。
 昔の事どもを思い出すな。
 見よ。わたしは新しい事をする。
 今、もうそれが起ころうとしている。
 あなた方は知らないのか。
 確かに私は荒野に道を、
 荒地に川を設ける。(イザヤ43:18)

 信じられないけど、あのパワフルなあきこさんが、二枚目のCD製作中に声が出なくなり、絶望のどん底に突き落とされた。葛藤、疲れ、ギャップ、食生活、年齢、睡眠不足、不規則。。。。 何だか分からない。とにかく欝っぽくなった。回復しつつある今、彼女は、新しくなった。
 上記の御言葉を引っさげて、より自然体になって、うちら、疲労感漂う熊本に、来てくださった。そして、思いやりに満ちた、温かい素敵なコンサート、して下さった。ジャズピアニストの加藤景子さんとのコンビは、会員いわく日本一です。ホントに素晴しかった!!! 全年齢層を、各種多彩なジャンルの熊本ベテル皆を満たしてくれた。ありがとう。そして、お疲れ様。新曲をCDで聴くのを楽しみにしてるよ。神はすべての事を相働きて、益としてくださる方です。

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落穂を拾うルツ

 ベツレヘムに着いたルツ。何にも無い。年老いた姑と外国人のやもめ。当時の社会の習慣だが、外国人ややもめのために、収穫のとき落穂を残しておくルールがあった。ルツは自分に今できる事を考えたに違いない。どうやって食べていこう・・・。そして、落穂ひろいを決めて、畑を選んだ。雰囲気の良い畑、働く人が良い表情をしている畑はどこか? ボアズと言う人の畑は、「神の祝福があるように」「神が共におられるように」・・・こんな肯定的挨拶に満ちていて、ルツは、ボアズの畑に導かれた。これは既に神の介入だよね。ルツの決心と行動と祈りに神が応答されたんだけど、本当に良かったよ。ルツの勤勉さは、ボアズの深い同情を引き出した。ルツはボアズの畑で親切にしてもらった。
 ルツの決断とアクションは正しかった。故郷を失い、自分のものを失ったけど、信じた神に従い、仕えた。ボアズが当時のルールで、ナオミの夫、エリメレクの親族であり、ルツを買い戻す権利のある人であることが判明。ルツは、からだを洗って、油を塗り、当時のしきたりに従って、ボアズにプロポーズ。自分を顧みるなら、見るところがない。唯惨めな外国人の寡婦。しかし、顔を上げて、当時のルールに従い、進み出た時、救いが起きた。
 主の御名を呼ぶ者は皆救われる。(ヨエル2:32)
 1.法的特権を知る 2.イエスの足元にひれ伏し委ねる 3.信じて待つ。喜んで待つ。・・・信仰の望み
 ルツはボアズと結婚できただろうか?
 色々あったけど、ボアズはルツに対する愛で、ルツと結婚。男児が生まれた。オベデという名前。ダビデ王の父エッサイの父である。ダビデ王から千年後、ベツレヘムで、イエス・キリストが生まれた。ルツの子孫である。
 神の選びと哀れみ、神のなさることの何という革命的なこと。
 今日も、ワクワク、ドキドキ・・・。人生の主にハレルヤ!!!

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人生はテストだ! 慌てるなよ!!!

 すべての懲らしめは、そのときは喜ばしいものではなく、かえって悲しく思われるものですが、後になると、これによって訓練された人々に平安な義の実を結ばせます。(ヘブル12:11)
 旧約聖書に一枚の絵のような記事がある。ルツ記。たったの4章だから読んでみて!!!
 ユダのベツレヘム(イエス・キリスト誕生の地)に、飢饉があった。エリメレクとナオミは、二人の息子を連れて、モアブに引っ越す。そこは偶像崇拝の地。唯一の神を信じるエリメレク一家には苦しかったかも・・・。人はパンだけで生きることはできないからね。息子は成長して、当地で結婚。ところが、夫のエリメレクと二人の息子が死んでしまうという悲劇がナオミの身の上に起こる。ナオミはベツレヘムに帰る決心をする。大変な決心だったよ。恥ずかしいからね。二人のお嫁さんを自由の身にしたナオミ。次男の嫁ルツは、ナオミと共にベツレヘムについて行く決心をする。これまた、すごーい決心。生まれ故郷を捨て、父母を離れ、唯一絶対なる神を礼拝する共同体へと・・・。ナオミ一家の信じる神を、ルツは神だと信じる決心をして、人生のすべてをかけても価値ある人生の真理を感じ取った聡明さ。そう、人生はあなたが中心ではないよ! あなたを造り、あなたを生かされる神の目的を知らなくちゃ・・・。

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