落穂を拾うルツ
ベツレヘムに着いたルツ。何にも無い。年老いた姑と外国人のやもめ。当時の社会の習慣だが、外国人ややもめのために、収穫のとき落穂を残しておくルールがあった。ルツは自分に今できる事を考えたに違いない。どうやって食べていこう・・・。そして、落穂ひろいを決めて、畑を選んだ。雰囲気の良い畑、働く人が良い表情をしている畑はどこか? ボアズと言う人の畑は、「神の祝福があるように」「神が共におられるように」・・・こんな肯定的挨拶に満ちていて、ルツは、ボアズの畑に導かれた。これは既に神の介入だよね。ルツの決心と行動と祈りに神が応答されたんだけど、本当に良かったよ。ルツの勤勉さは、ボアズの深い同情を引き出した。ルツはボアズの畑で親切にしてもらった。
ルツの決断とアクションは正しかった。故郷を失い、自分のものを失ったけど、信じた神に従い、仕えた。ボアズが当時のルールで、ナオミの夫、エリメレクの親族であり、ルツを買い戻す権利のある人であることが判明。ルツは、からだを洗って、油を塗り、当時のしきたりに従って、ボアズにプロポーズ。自分を顧みるなら、見るところがない。唯惨めな外国人の寡婦。しかし、顔を上げて、当時のルールに従い、進み出た時、救いが起きた。
主の御名を呼ぶ者は皆救われる。(ヨエル2:32)
1.法的特権を知る 2.イエスの足元にひれ伏し委ねる 3.信じて待つ。喜んで待つ。・・・信仰の望み
ルツはボアズと結婚できただろうか?
色々あったけど、ボアズはルツに対する愛で、ルツと結婚。男児が生まれた。オベデという名前。ダビデ王の父エッサイの父である。ダビデ王から千年後、ベツレヘムで、イエス・キリストが生まれた。ルツの子孫である。
神の選びと哀れみ、神のなさることの何という革命的なこと。
今日も、ワクワク、ドキドキ・・・。人生の主にハレルヤ!!!
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