ヤコブとの旅も終わります。。。
創世記35章は、ヤコブの信仰の解き放たれるのを見ることが出来ます。いろんなことがありました。
ヤボクの川のほとりで、祈りにおいて格闘したとき、「あなたの名は?」「ヤコブ(かかとを掴む者)」「あなたはもうヤコブとは呼ばれない。あなたの名はイスラエル、神と闘って勝ったからだ。」 イスラエルとは、神の王子という意味。ヤコブは父から認められた息子のようだったに違いない。子供は先ず、父に認められたい、その一心で生きる。父から認められた子供は安定感があり、人生の確かな一歩を踏む。
双子の兄、エサウとの和解は、ヤコブの一生の宿題の一つだった。不思議な神の介入で、和解したヤコブだったが、ホッとしたのか、霊的な眠りに陥る。ショック療法は、家庭内に次々と起こる事件だった。娘を守れなかったヤコブ、息子の復讐心を治めることが出来なかったヤコブ、そこには父としての霊的な権威は存在しない。
ベテル、信仰の原点に戻れ・・・。神の言葉が臨む。神の約束、祝福はあるのに、受け取る信仰の器が無い。神は錬られる、叩かれる、砕かれる、祝福の器と変える為に。何という神の慈しみ、忍耐、、、
ヤコブの応答は、立ち上がる、向きを変える、偶像を取り除き、服を着替える。祭壇をたてる。これ、信仰の解放。ヤコブのリバイバル。
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- その愛をいつまでも~Dr.ドブソンのユース・セミナー1(2008.11.15)
- エリックさんの証し、邦訳(S.ストラットフォード)(2008.11.05)
- ダニエル・キム師、イグナイト・ジャパンより(2008.11.08)
- マタイ3:16,17 へブル11:6 これは私の愛する子 (2008.11.08)
- 1コリント12:27 共に学び、共に食べ、共に祈り、共に出て行こう (2008.11.08)
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/106450/12495183
この記事へのトラックバック一覧です: ヤコブとの旅も終わります。。。:


コメント