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ヤコブとの旅も終わります。。。

 創世記35章は、ヤコブの信仰の解き放たれるのを見ることが出来ます。いろんなことがありました。
 ヤボクの川のほとりで、祈りにおいて格闘したとき、「あなたの名は?」「ヤコブ(かかとを掴む者)」「あなたはもうヤコブとは呼ばれない。あなたの名はイスラエル、神と闘って勝ったからだ。」 イスラエルとは、神の王子という意味。ヤコブは父から認められた息子のようだったに違いない。子供は先ず、父に認められたい、その一心で生きる。父から認められた子供は安定感があり、人生の確かな一歩を踏む。
 双子の兄、エサウとの和解は、ヤコブの一生の宿題の一つだった。不思議な神の介入で、和解したヤコブだったが、ホッとしたのか、霊的な眠りに陥る。ショック療法は、家庭内に次々と起こる事件だった。娘を守れなかったヤコブ、息子の復讐心を治めることが出来なかったヤコブ、そこには父としての霊的な権威は存在しない。
 
 ベテル、信仰の原点に戻れ・・・。神の言葉が臨む。神の約束、祝福はあるのに、受け取る信仰の器が無い。神は錬られる、叩かれる、砕かれる、祝福の器と変える為に。何という神の慈しみ、忍耐、、、
 ヤコブの応答は、立ち上がる、向きを変える、偶像を取り除き、服を着替える。祭壇をたてる。これ、信仰の解放。ヤコブのリバイバル。

 

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