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オンギジャンイ(陶器師)賛美宣教団

 10月は韓国のソウルから来てくれた、オンギジャンイ(陶器師)賛美宣教団を迎えて18回のコンサートを熊本各地でさせていただきました。どの集会も素晴しく、最高の賛辞は、「すべてが新しくされた」というものでした。礼拝者として、彼らは、主イエスキリストに毎回、霊と真をもって賛美で礼拝を捧げるので、感動が広がっていきます。
 教団や教派を越えて、又学校や病院、施設で、公共の場所でも、彼らは唯、礼拝者となって、神に賛美で礼拝を捧げるだけです。良いモデルだと思います。
 天草では150名が集い、そのうち130名がノンクリスチャンだったと聞きました。ある意味「奇跡です」とM牧師の言葉を聞きながら、ただ感謝しかありませんでした。スゴーイことが天草で起こってしまった。。。主が、祈りに、叫びに答えてくださったのでしょう。
 1999年、2000年と2年に渡る第1回目の宣教、2004年から2006年、3年に渡る第2回目の宣教事業を事務局としてさせていただき、多くを学びました。その戦いは、暗闇との戦いであり、本当に疲れました。又1教会としての限界と主にある連合の必要を心から感じました。オンギジャンイを遣わしてくださった主に感謝しつつ、第2回目の事業を終えたいと思います。第3回目の始まりを祈りつつ、熊本の地域教会の一致のために祈りを積みたいと思います。オンギジャンイを呼んで下さり、集会を持ってくださり、支えてくださった教会や先生方、皆様方、心より感謝申し上げます。すべての栄光を主にお返しします。
 十字架の福音は、この世の人には愚かしく、信じる私には、偉大な神の力です。すべての栄光を捨てこの地に来てくださった主、十字架で苦しまれ死んでくださった主、感謝します。復活の偉大な主が今日も私のうちにいてくださり支えてくださる事を感謝、賛美します。十字架は唯一つの希望です。
 最後の夜、ベテルの責任役員、青年達と賛美して、祝福しあって、ハグしあって、別れを惜しみました。

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