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旅行計画を完全に狂わされた人

 強盗にあい、瀕死の状態で倒れている人がいました。祭司は向かい側の道をそそくさと通過。レビ人は近寄って見るけど、やはり向かい側の道を通過。サマリヤ人は手持ちの薬で手当てをして、宿屋まで連れて行き、宿屋の主人に世話を依頼する。お金がかかったら、帰りに払いますと言って、、、。「誰が隣人か?」というイエス・キリストの問いかけ。
 助けを必要としている人がいる。あなたの態度は?
 1.距離を置く 2.関心、興味はあるが、眺めるだけで関わろうとしない 3.自分がしてもらいたいように、その人のためにする
 この話を聞くと誰でも罪悪感を感じる。確かに分別力は必要。
 焦点は、キリストのように仕える・・・いつでも応答できる備えがある。主は道端の盲人の叫びに立ち止まった。即ち、中断を受け入れ、言い訳をしなかった。
 耳が痛いナー。何が障害になっているのか?
 自己中心、完全主義、物質主義
 どうしたら主のように仕えることが出来るのか?
 1.扉はいつも感謝と賛美から開く、獄の戸さえ。。。
 2.他人と比較しない、批判しない。そのヒマあったら、神を賛美、感謝
 3.間違った動機を止める。自己実現、自己アピールを止める事
 4.忠実であること、放棄しないこと、断念しないこと・・・無駄は何も無いから

 周りに目を向けて、同情・共感することがあれば、機会を逃さず、持っているもので最善をする。犠牲を厭わないこと。神の家族にミニストリー(奉仕)を、世の全ての人にミッション(宣教)を。

 奉仕はオプションではない!!! あなたの最も深い傷から、あなたの弱さから、神は最も効果的なミニストリーを導かれる。あなたの弱さを誇りなさい。

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