野外礼拝模様
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今年、初代教会のような香りを放つ教会に出会った。いずれも、聖徒が生き生きと主の働きをさせてもらっている。信徒から、牧師達が講義を受ける恵み。それぞれの賜物が啓かれ、用いられている。無駄なタイトルが一つも無い。教会の隅々まで、命が溢れているのを感じることが出来る。
ある人は使徒、預言者、伝道者、牧師、教師。。。
聖徒たちを整えて奉仕の働きをさせ、キリストのからだを建て上げる。
キリストによって、からだ全体は、一つ一つの部分がその力量にふさわしく働く力により、また、備えられたあらゆる結び目によって、しっかりと組み合わされ、結び合わされ、成長して、愛のうちに建てられるのです。(エペソ4章)
熊本ベテル教会開拓の時、私がメンターである金相福牧師からいただいた御言葉も、エペソ書4章だった。リック・ウオレン牧師の健康な教会に大きな示唆を受けて、8年前漕ぎ出した船も、早9年目、、やっと、モデル的教会を見た。振り返って、いろんな師に出会い、助けと導きをいただいてきた。牧師にならなかったら、与えられなかった出会いの数々、感謝!!!
今年は主から、ビッグ・サプライズ・・・、いただいているなー。
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今年は、3月に牧会クリニックに参加してからは特に、本気で祈ることに時間を贖うようになりました.
毎日、出来るだけ主の前に、祈りを持って近づき、交わることにしています。祈りの労苦が楽しくなりました。今まで、どれほど祈りについて学び、祈りについてメッセージしてきたかわかりません。
でも、祈ることは霊的な闘いであり、祈れないことの言い訳、理由は山のようにあり、宣言・命令祈祷に甘んじていました。深い悔い改めと共に、実を結ぶべく、パウロに倣って、前に向かって身を伸ばし、心を打ち叩き、励まして、神に向かっています。
そんな中、体調がすこぶる良くなり、そして、なんとこの終末時代の備えの為の「1タラントの祈り」に出会い、学んできました。神からの啓示を受けて生まれたこの祈りは、山本先生いわく1タラントの祈り。全てのクリスチャンに祈ってもらいたいと願っておられました。持ち帰って、祈り始めましたが、結構ハードです。自信はありませんが、時間を贖うことだと言われ、ここまでねんごろに教えてくださった主の愛に感動して、何とか、自分の祈りにしたいと思っています。
あれもこれも、この世のことは一部分に過ぎず、考えるとこの世の全ては虚像です。主だけが真実で実像なる方です。この方の再臨される前に、祈りを持って備えさせていただける恵みの何とも大きな事!!!
「荒野に呼ばわる者の声がする。主の道を備えよ!」
「傷もしみも無いキリストの花嫁として、あなたと家族が整えられる為に」
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賛美は主イエス・キリストにふさわしい。主だけにふさわしい。
主がいてくださったから、、、
暗闇から光へ、死から生へ、呪いから祝福へ、貧困から繁栄へ、不安から平安へ、嘆きから賛美へ、不満から感謝へ
主は十字架で死ぬ為に来られた。十字架で死ぬ為に祈られた。神への従順と自己否定。神は主を復活させ、主を信じる者の罪を取り除き、忘れたと言ってくださった。罪の無い神の子は、不条理の死を遂げ、三日目に復活なさった。多くの歴史的証人の前に、死は勝利に飲み込まれた。全ては主によって完了した。ハレルヤ!
十字架と復活は全てを変える。復活祭から新しい一歩が始まる。十字架を見て逃げた弟子達は、復活の主に会って、どうしたか? 全ては変化した。主の約束どおり、主が昇天なさり、もう一人の助けぬし、聖霊が下った。集まって祈る群れに、聖霊が降り、弟子達は真の弟子になった。
復活の主をほめたたえつつ、聖霊を慕い求めつつ。
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やん医院に療養型入院をしておられる方がたをお連れして、桜観に行ってきました。行けるだろうか?皆、そんな不安を抱えておられると思いますが、スタッフの愛と熱意で毎年桜観が実現しています。車に乗り込むまでも大変な作業ですが、おりるときも公園にいる間も、気が気でなりませんでした。お茶と和菓子が配られ、食べながら、歌が出てきました。音楽療法でうたっているせいか、上手です。母も行けるかどうかと思いましたが、長女がいたのと、スタッフのお陰で出かけることが出来ました。翌日、とても元気な母でした。桜の美しさをめでながら、力をいただいたのでしょう。毎日アップ・ダウンの激しい母ですが、感謝です。父は毎日、お楽しみのドライブと散歩、又、自宅に小さな桜の木が満開で、楽しんでいるようでした。
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韓国のオンヌリ教会主催で、日本全国、沖縄から札幌まで6箇所で、伝道集会が開かれています。
九州は福岡で、3月30日(金)、4時半からレセプション、7時から集会がありました。
2009席満席だと聞きました。
スゴーイ!チャレンジだと思います。主任牧師の河先生は1週間に3日は透析をしながらのお体ですが、写真でご覧のとおり、謙遜で主へのパッション満開の方でした。オンヌリ教会開拓二十余年、その実を全開で見せて下さいます。
集会はステージに若い韓流スター達が、琴演奏、ヒップホップダンス、賛美、証と・・・、汗と涙が満ちていました。入り口から会場全体は白髪頭の主の弟子達が仕えていました。多くの方々と名刺交換しましたが、医師、弁護士、ビジネスマン、会社経営者、、、男性の奉仕が目立ちました。参加料なし、席上献金なし、、、。いただいたペーパー・バッグには河先生の新刊、DVDなどが入っていました。
「与えなさい、そうすれば与えられます。」
こんなにしていただいていいのか、ハラハラ、ドキドキものでした。
アジアの宣教は韓国と日本で責任持ちましょう! そんな河先生からのメッセージにアーメンです。桜が満開の九州、美しい季節に本物の美しさを又見せていただいて、私も、私なりにファイティング!!!です。
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