« 祈ること | トップページ | 人形劇「復活の朝に」 »

初代教会のように

 今年、初代教会のような香りを放つ教会に出会った。いずれも、聖徒が生き生きと主の働きをさせてもらっている。信徒から、牧師達が講義を受ける恵み。それぞれの賜物が啓かれ、用いられている。無駄なタイトルが一つも無い。教会の隅々まで、命が溢れているのを感じることが出来る。
 ある人は使徒、預言者、伝道者、牧師、教師。。。
 聖徒たちを整えて奉仕の働きをさせ、キリストのからだを建て上げる。
 キリストによって、からだ全体は、一つ一つの部分がその力量にふさわしく働く力により、また、備えられたあらゆる結び目によって、しっかりと組み合わされ、結び合わされ、成長して、愛のうちに建てられるのです。(エペソ4章)
 
 熊本ベテル教会開拓の時、私がメンターである金相福牧師からいただいた御言葉も、エペソ書4章だった。リック・ウオレン牧師の健康な教会に大きな示唆を受けて、8年前漕ぎ出した船も、早9年目、、やっと、モデル的教会を見た。振り返って、いろんな師に出会い、助けと導きをいただいてきた。牧師にならなかったら、与えられなかった出会いの数々、感謝!!!
 今年は主から、ビッグ・サプライズ・・・、いただいているなー。

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/106450/14856568

この記事へのトラックバック一覧です: 初代教会のように:

コメント

コメントを書く