« 2007年4月 | トップページ | 2007年7月 »

婚約式

07052015dsc_0109
07052015dsc_0114
07052015dsc_0112

教会の青年二人が祈りの中にあって、主からの確信を頂き、結婚を約束しました。長い間、彼らを見守ってきましたから、教会にとって本当にうれしい日でした。温かい、しっかりした準備を二人はしてくれて、とても良いけじめになる約束の礼拝でした。私とって彼らの教会への配慮は翌日祈りながら、涙がでました。彼らは自分達で、礼拝の花を準備し、礼拝後のお菓子を準備し、式次第も自分達らしいレイアウトをしてその心を表しました。ご両親の参席を得て、みんなに見守られて、祈られて、喜ばれて、良い婚約礼拝を捧げることが出来ました。

日本語の愛は本当に曖昧です。1コリント13章は愛の章と言われていますが、そこに記されている愛は無条件の神の愛です。愛は寛容で、愛は親切です。キリストの愛に学びつつ、キリストを仰ぎ、キリストに似ていく者として、「主よ!愛する事を学ばせて下さい。」

| コメント (0) | トラックバック (0)

米田浩司音楽宣教師来訪

07051918dsc_0095
Tannpopo

来熊中の、米田さんがギターを抱えて、カナン聖研(青年会)を来訪して下さり、賛美集会の時を持ちました。

タンポポの綿毛が大好きです。
あの綿毛のように、風に吹かれて、持ち運ばれたところで種が落ち根を張り、芽を出す。どこででも。たとえコンクリートの上であっても、その割れ目から芽を出す。

引きこもり、欝を、克服された米田さんの証は、とても心に染みました。

クリスチャンになって良かった事は「ひきこもりになってよかった!」ということ。神に人生を捧げた米田さんのライフ・メッセージ。イエス・キリストは、どんな人も生かし、立たせる。どんなマイナスもプラスだと言わせる。
イエス・キリストは癒し主です、唯一の希望です。優しい柔らかなひと時を感謝しつつ。

| コメント (0) | トラックバック (0)

一人芝居「マリー・マグダレーン」

Asoueiko
Fkarita
Pkarita

本当に久し振りの一人芝居「マリー・マグダレーン」。刈田一家は11日(金)に無事熊本入りし、12日、13日と二回の熊本公演でした。

「婦人よ! よくなりたいのか?」

「私はマグダラのマリア、元、売春婦!!!」

イエス・キリストに出会い、無条件の愛に出会い、神を信じ人生を神に捧げた女性。イエスの十字架と復活の証人となった女性。イエスの母マリアと共に、復活の証人として、見たまま聞いたままを証言し続けた女性。

復活の朝、主がお会いして下さったのは、元売春婦、今、生ける神の生きた証人。2千年を経て語り告げられる女性だった。

| コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年4月 | トップページ | 2007年7月 »