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体験聖書第2課

第2課をアップします。今日の学びで大切なことは、意志の救いです。どんなに霊的に救われ、正しい方向性をいただいても、それを選択する意志力がなければ、それは惨めでしょう。

魂の救い
魂(精神)の救い:現世で幸福と祝福を得るようになる

1. 思考(知)の救い:正しい考えは、改善と発展を与える。しかし・・・ 
● 人は大抵自分の考えに騙される(2テモテ3:13) : 悪魔が与える(ヨハネ13:2)    
● 悪い考え → 欲望(マタイ5:28) →不安(ローマ1:27) →犯罪 →抑制(コロサイ2:21) →偽善、疾病
● 間違った考えは、一生を滅ぼさす(ローマ8:5)
● イエス・キリストは悪魔の思いを、御言葉で敵対した(マタイ4:1-11)
   ☞ 悪い考えは、即行捨てなければならない(エペソ4:26)
     悪い考えが無くなるまで主を賛美したり、相手を祝福しなければならない
    (ヘブル13:15、マタイ5:43-44)
☞ 聖書の学びを通して知恵を学ばなければならない(2テモテ3:13-15) 神様の御言葉は思いの盾である  
   ☞ 世の考えは捨てて、霊的な考えを持たなければならない(マタイ4:4、ローマ8:6)                  
     
2. 感情の救い:人生に美しさと力(エネルギー)をくれる
● 大部分の人々は、悲しみに打ちのめされている(ローマ3:16-17)
  悲しい思い出、抑圧された感情は、性格破綻、疾病、神経性症状などを招く
● 聖霊の感化を通して神様の愛を感じるとき、固まった心の感情の傷が癒される(ローマ5:5) → 感情の救いを通して天的喜びを味わうことができる(ヘブル1:9)
● 涙の祈り(マタイ5:4)は悲しみと抑圧から引き上げ(ルカ4:18-19)、人格の変化(ローマ12:2)をもたらす
   ☞ だから私たちはいつも祈らなければならない(ルカ21:34-38)

3. 意志の救い:人間の特徴は意思的決断(選択)にある
● 堕落した意志は、本能と環境の奴隷である(ローマ1:28、1コリント12:2)
● 教会を通して意志の訓練(自己選択の訓練)を受けなければならない
   ☞ 自我を砕いて服従させる(マタイ11:29)-環境に打ち勝つ
   ☞ 指導者に従順(1ペテロ5:5)- 自己否定するようになる
   ☞ 敬虔の練習(1テモテ4:7-8)- 古い習慣を捨てる
   ☞ 捧げる練習(1テモテ6:17-19)― 世に勝つようになる(1ヨハネ5:4)
   ☞ 仕える、伝道の訓練 ― 人々に支配されないようになる
● 私たちの宿命、運命は癒され、新しい人生になる(2コリント5:17)

  
                  →   自己選択   → 
考えと感情の変化 → 意志の訓練 → 古い習慣を捨てる → 新しい人生・生活
                 →   世に勝利   →

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体験聖書第1課(李天秀著)

韓国の山城教会の李天秀牧師のバイブルスタデイ入門編、優れた教材です。参考になれば、、、。今日は第1課をアップします。是非、セミナーがあるときに御参加下さい。韓国では、年4回、牧会クリニックがあり、超教派で何百人という牧師たちが、先生から学んでいます。又、先生はアメリカに、ハワイに、中国に、と世界宣教を拡大させられています。ベテルには、昨年11月来て下さって、信徒セミナーを導いて下さいました。カウンセリングのミニストリーは突出した知恵の賜物で、信徒の皆さんを助けて下さいました。山城教会には、沢山の主の働き人が育っていて、素晴らしかったですよ!
1課で大切なことは、信じて、口で告白すると言うことです。実感するまで、そして、日々新しく実感するように、唇で告白しましょう。


霊の救い

1. 人間の構造―霊・魂・肉(1テサロニケ5:23)                            
     永遠、完全を思慕(伝3:11)
霊       →      神様 : 神様と同じ   -  永遠に死なない
(心;神意識)   関係が切れると死   (霊)   (天使に似ている)       
愛、幸福を願う 
魂       →       隣人 : 人の特徴
(精神:自意識)  関係が切れると不幸  (魂)                                  
        満足、健康を願う                生きている間作用
肉       →       意識  : 動物と同じ
(体:本能) 関係が切れると病気、苦痛  (物質)
・罪:関係が断絶(不通)→苦痛、悲しみ(地獄)                                今、分かる
・信仰:関係が成立(通じる)→平安、喜び(天国)     
・救い:罪(地獄)から信仰(天国)を持つこと

2. 霊的 救い(永遠の命)を得る方法(ヨハネ5:24)
● 福音を聞いて、自分自身が罪人であることと、イエス・キリストが神への道である事を悟らなければならない(ヨハネ14:6)
● 神様と関係を結ぼうと決心するならば、道であるイエス・キリストを心に迎えて(ヨハネ1:12)、口で告白しなければならない(ローマ10:10)
● 永遠の命を得るようになる
(感じることは出来ないが、現在、永遠の命を得たのである)

3. 信じる者に下さること
● 永遠の命:今(ヨハネ5:24)
● あかし:心の中に(1ヨハネ5:10)→喜び、平安、自由(ヨハネ14:27)
      天国は心の中にある(ルカ17:21)
● 確信:体験後、悟り(ヨハネ17:3)、知っているとは、即ち、体験すること
● 神の子としての権威(ヨハネ1:12)
① 天国に入籍(ルカ10:20)、即ち天国を相続(ヨハネ14:27)
② 御使いをもって守ってくださる、保護(ヘブル1:14)
この地上には悪魔がもろもろいる(エペソ6:12)
③ 祈る時、祈りに応答してくださる(ヨハネ15:7)
④ 臨終のとき、天使が連れて行ってくれる(ルカ16:22)

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音楽療法~スゴーイです!

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もっと、写真をいっぱい撮れば、雰囲気を分かってもらえるでしょうか? やん医院の談話室で、小さな音楽療法の集まりです。小さなグループですが、その中身はすごいです! 笑顔のなかった方、反応のなかった方、元気のなかった方、皆が笑顔で、歌ったり、聞いたり、どらのような太鼓をたたいたり。そのたたき方は、若い頃を彷彿させました。リズミカルで、勢いがあって、驚きました。今日は、タッチベルを初めて見ました。綺麗な音が部屋に響きました。バレリーナだったNさんは、音楽に合わせて、優雅に顔と手を挙げ、踊りられます。クリスチャンの母は賛美歌のメロデイーに心を響かせたのでしょうか、すごい反応を示しました。美空ひばりの、川の流れのようにを聞きながら、素晴らしい時間を感謝しました。月末で多くの用事を控えて、慌しくその場を後にしましたが、今日一番に心に残った時間でした。小林先生、村橋先生、有難うございました。
熊日新聞の木曜日の夕刊に、音楽療法士、小林先生の記事が連載中です。是非お読みになって下さい。

神様は人間に歌を下さったと思います。賛美の学びの中で、詩をメロデイー付で歌ってもらいます。一人一人の内にあるメロデイーが湧き出てきます。絶えざる歌をもって、神の愛をうたい感謝しつづけたいと心に決めています。
声が出ないときも、メロデイーが浮かばないときも、静かに神を歌っていたいです。

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1月KPF(熊本パスターズ・フェローシップ)

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 今年、1回目は熊本ベテル教会でありました。市内だけではなく、荒尾、山鹿、水俣、人吉と遠方の牧師たちもいます。いつものように、賛美、分かち合い、近況報告や、情報交換、さらに賛美し、祈ります。熊本、日本のリバイバルのために心を込めて祈ります。この日は、英語、韓国語の中、ちょっと疲れましたが、クリスチャンとして、主にあって、主をあがめ、一つとされ、用いられるように願いつつ。

 ランチは、急遽、韓国の餅スープ、春巻き、肉粽、ナムル、デザートにフルーツ・タルトを作って、慌しいおもてなしでした。

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ワーシップ・ダンス・クラス

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 毎週土曜日午後12時~1時、教会の会堂で、ワーシップ・ダンス・クラスがあっています。
若い二人のリーダーが、神をほめたたえるダンスを教えてくれます。
 朝は、聖書の御ことばを通して、自らをチェックし、午後は、こうして鏡を見ながら、自分を振り返りチェックします。1曲が仕上がったので、次週の主日は感謝を持って、全身で神様に特別賛美を捧げたいと言っていました。
 
 踊りを持って神をほめたたえよ!(詩篇150)

 参加しませんか?

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神の御顔を慕い求めて

 先週のデボーションの中で、ルカ8:21を読みながら、主が人々にこう答える場面がありました。「私の母、私の兄弟たちとは、神のことばを聞いて守り行う人たちです」
 神についての知識はすべて従うことを通して現れる、とジョン・カルバンは言いました。
 いのちの言葉である主を信じて、いただく日々の御言葉は、あたかも予防注射のようで、突然の嵐の日にその命の御言葉がどれほど、血となり肉となっているか、価値観になっているかを試すことが出来る。耐え切れる試練とテストは、やはり私たちを練り清めるためなんだと痛感しました。
 2年間の神学校のカリキュラムが終わり、水曜祈祷会が先週から始まりました。教会のライフラインです。そして、金曜日には有志で祈るP.Hがすでに二回ありました。まだ、器としては整えられていませんが、いずれ良い時間がもたれると思います。家でも祈っていましたが、宮で共に祈る祈りの素晴らしさは、言葉に出来ません。日曜、火曜、金曜にはスモールグループの集まりがあります。都合に合わせて参加して下さい。水曜の祈祷会は職場の帰りに来れますので、是非参加して下さい。金曜は自由祈祷を捧げています。30分でも祈っていかれると、問題が解決され、軽くなります。信仰の薄いとき、一人で祈ると試みにあいますが、宮で守られ、共に祈ると燃やされ信仰が増し加わります。このように教会が祈りの中で備えた時間、プログラムを大事にし、沿って歩くと、歩みが訓練され、人生が勝利するようになります。カナン聖研が4時からの1年、私はそれに合わせるために多くの犠牲を払いました。今年、午前中に変わりました。はじめは、やっとペースをつかんだのに,嫌だなーと思いました。でも、デボの中で、新しい酒は新しい皮袋に入れるのだと、誰でも古い物がいいというと書いてあって、パリサイ人にはならないと思い歩みを新しい時間に徹底的に合わせました。牧師でもこのように自分を従わせようと力を尽くします。
 あなたの思いと異なる導きがあるとき、あなたに聞く耳があるか? あなたは聞くことを通して堅固にされているか? 主に目を留めているか? 自分(自分の夫、妻、家族、職場)に優先順位をおいていないか? 主と形だけつながっているのではないか? 自問自答した1週間でした。 
 今の時代、祈りほど重要なものはありません。しかし、簡単で難しく、おろそかにされているのも祈りです。地は病んでいます。まことの神を信じる人は少なく、霊的な閉塞感の中にいます。どうやって祈るのか、祈りの訓練は、デボ黙想(予防注射)、働きの前の祈り、信仰の祈り(疑わない)、命令祈祷、共同体的祈りなどでしますが、今日は幕屋の祈りについて、お話したいと思います。

門;感謝と賛美でくぐります。祈りの経験の少ない人にも、感謝を持って賛美しながら、復活の主が栄光の神の右におられ、天使から賛美と礼拝を受けているのを仰ぎ見ることは大切な訓練です。・・・上のものを求める姿、聖なるかな、、、イザヤも体験しました。歌の翼に乗って神に近づくことが出来ます。門をくぐると祭壇があり、旧約の時代、羊のいけにえを捧げました。今は主が永遠のいけにえとなってくださったので、私たちは血潮を賛美します。あらゆる手段で神に感謝を捧げます。言葉や楽器、歌、叫び、手を上げて、手をたたいて、跪いて、捧げものをもって、最高の礼拝を神に捧げます。洗盤で、祭司は体を洗い清めました、私たちは罪を告白して、吐き出します。告白によって、清められます。心が軟らかくなり、罪からの解放を受け、自分の良心とも和解します。聖所入ると、金の燭台がありますが、燭台の火は消える事がありません。聖霊の光が絶えることなく照らし心を満たして下さいます。備えのパンは御言葉を意味しています。命のパンをいただき黙想します。香壇では香りが24時間たかれていました。香とは、神と人の間に立ち、とりなして祈ることを意味していました。主も聖霊もとりなして祈っていて下さいます。執り成しの祈りのリストは別紙にあるとおりです。
 ヤベツ(痛み)の祈り・・・心から祈った。神の祝福、神の力を求めた。地境を広げて下さい。神の御手が、神が共にいてくださるように神の臨在を求めた。そして神の守りを祈り求めた。神の臨在と守りがあれば、人や状況を恐れなくてもいいからです。ヤベツは神に目を留め、神の夢を持ち、信仰を成長させ、心から祈る生活を確立し、卓越した人生を送りました。
 私を大いに祝福し、私の地境を広げてくださいますように。御手が私と共にあり、わざわいから遠ざけて私が苦しむことのないようにしてくださいますように。 あなたは人生に神が働かれるのを見たいですか?行き先分からず、漂流人生に流されますか?
 私の名を呼び求めている私の民が自らへりくだり、祈りを捧げ、私の顔を慕い求め、その悪い道から立ち返るなら、私が親しく天から聞いて、彼らの罪を赦し、彼らの地を癒そう。2歴代7:14

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空腹を満たす群集にはならない!

 ここに、空腹を満たされた5千人の群衆がいる。その方法は、「5つのパンと二匹の魚」、主の御手で祝福しては割き、祝福しては割き、5千人の男たちとその家族まで1万人、いや、もっと、、、。青草の生い茂る4月の丘、風薫る素晴らしい空気の中。物質的必要を満たされた群集は、その神業にイエスを主と信じただろうか? 否! 主を追っかけ、この世の王にしようとたくらむ。主は、避けて山に退かれる。
 何故か?
 主は、罪びとを赦すために来た方。

 この世の食べ物は、食べないと死ぬ、でも、食べても死ぬ。永遠の命にいたる命のパン、イエスは、御自分が命のパンだとおっしゃった。
 御ことばを食べよう、黙想しよう、血となり肉となるように。御ことばが人生の価値観となるように。
 空腹を満たす群集にはなるまい!

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フライデー・プレイヤー・アワー

 金曜日の午後8時から10時、プレイヤー・アワーが始まりました。賛美・祈り・共同祈願・自由祈祷が流れですが、ほとんどの時間、異言で神の御旨を祈り続けます。
 素晴らしい時間です。長い間、この時間のために願って祈ってきました。共同体のための祈りの時間ですが、慎重に祈り求めて、備えてきました。
 個人的には、マラナータの祈りで、本当に力を付けたと思います。コンスタントに祈りを通して、主と交わり、御旨のなることを求めていきたいと思います。

 ここを離れないで、目を覚ましていなさい。
 シモン。眠っているのか。1時間でも目を覚ましていることが出来なかったのか。
 (マルコ14章)

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ダイエット3原則

 28kgのダイエットに成功されたM.Drの記事に、レコーディングの大切さが書いてありました。運動して、基礎代謝を上げ、食事のカロリー・オーバーに気をつけ、毎日の記録をとる。この簡単なことの繰り返しが大切だと。
 霊的肥満からの解消も同じです。祈る、御ことばをいただく、記録する、実践する、この繰り返しです。書くことの苦手な人、報告の苦手な人もたくさんいますが、少しずつでも書き記してみることです。
 
 もう一つ、ブックスダイエット3原則という理論の紹介が書いてありました。
 1.健康に良いことでも、自分が嫌いなことはしなくてよい
 2.健康に良いことでも、止められないことは、すぐに止めなくて良い
 3.健康に良いことで、しかも自分が好きなことを1つでも良いから始める

 酒もタバコも飲まず、食生活にも気をつけている私たち夫婦は、肥満でもなく、健康ですが、体力の衰えに危機感を抱く年齢に突入しました。何か、負担にならないことを励まし合って、始めようと思います。
 日々の主との交わりも、あるときは信仰良書で、あるときは絵本で、あるときはCDを聞きながら、あるときは海に山に出かけてみるのも、好き好きでなさったらと思います。
 日曜日のメッセージは書き留めて、週報のデボ箇所と共に、是非、グループで分かち合ってみてください。

 その報告書を読むとき、牧師の心に励ましと慰めが来ます。牧師が励まされたら、聖徒達に良いものがきます。教会が活力を帯びてきます。書かれたものがなかったら、伝わらず、それは役に立たないのです。
 

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自己紹介

病院の病棟看護士から、色画用紙が回ってきた。写真と、自己紹介を書く欄がある。チャキで写真をドアップで撮られた。書く項目は、4つ。

1.趣味・・・旅、読書、学ぶこと、クロマハープを弾くこと
2.特技・・・料理、語学、学ぶこと、教えること
3.好きな言葉・・・信仰・希望・愛
4.自己紹介・・・Passion, Mission
5.他に一言・・・上を向いて歩こうよ  ♪

家族が口をそろえて代弁した。1.聖書 2.聖書 3.聖書から 4.行け行け!どんどん!!! 5.料理がおいしい、天性の語学センス

聞きながら、思いました。(体力に踏ん張りが利かなくなって、暴走しなくなったなー、残念!!!? やれやれ!? 夫も、安心して共に歩けるようになったのではないかと思いつつ。大昔の自分のように、ふっと、立ち止まり、道草したくなった今日この頃。勿論、主にあって。)

やん医院のスタッフはこうして、楽しんでのびのび看護に励んでいるように思えます。花壇には、スタッフが植えたパンジーが大きく綺麗に咲き誇っています。神様は、私たちが何をするかではなく、与えられたものを楽しんで(必ずしも、楽しい事ではないよ!!!)活用することを願っておられます。いのちのパンであるキリストの言葉を食べ、味わい、血とし、肉とし、人生の価値観、方向性として、主と一つとなることを見て安心されるのだと思います。

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かぶのスープ~この冬のヒット

 患者さまの中には、菜園を楽しんでおられる方々がいらっしゃって、プロ並みのお手並みを拝見しつつ、お野菜をいただいています。この冬には、大きな蕪をいただいたので、スープにしてみました。
 たまねぎのスライスをサラダオイルでよーく、いためます。蕪は自由な大きさにカットしておき、いためたたまねぎに加えて、さらにいためます。白ワインをたらして、アルコール分を飛ばしたら、水を加え、チキンキューブを入れます。あくを除きながらコトコト煮ます。やわらかく煮えたところで、ミキサーにかけ、牛乳などでのばします。塩コショウなどお好みの味付けをすると、おいしい蕪のスープの完成です。
 簡単ですが、なぜか、味はレストランに負けません。やはり愛でしょうか?!

 カリフラワーやかぼちゃ、ジャガイモやブロッコリーなど、何でもお試しあれ!!!
 きのこ類は、ホワイトソースを作って牛乳でのばすと、これも又、とてもおいしいですよ。
 野菜のスープは、野菜次第、、、おいしい野菜は本当においしいスープになります。霜に打たれた白菜の甘みは、滋味ですね。
 良い木が良い実をつけるように。今日の試練は良い木への、良い実へのステップです。

 今日、順調な者は倒れないように。心の貧しい者、悲しむ者の幸いを教えてくださったイエスキリスト、永遠を考えながら生きていきたい。

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あしあと


ある夜、わたしは夢を見た。
わたしは、主とともに、なぎさを歩いていた。
暗い夜空に、これまでのわたしの人生が映し出された。
どの光景にも、砂の上にふたりのあしあとが残されていた。
ひとつはわたしのあしあと、もう一つは主のあしあとであった。
これまでの人生の最後の光景が映し出されたとき、わたしは、砂の上のあしあとに目を留めた。そこには一つのあしあとしかなかった。
わたしの人生でいちばんつらく、悲しい時だった。
このことがいつもわたしの心を乱していたので、わたしはその悩みについて主にお尋ねした。
「主よ。わたしがあなたに従うと決心したとき、あなたは、すべての道において、わたしとともに歩み、わたしと語り合ってくださると約束されました。それなのに、わたしの人生のいちばんつらい時、ひとりのあしあとしかなかったのです。いちばんあなたを必要としたときに、あなたが、なぜ、わたしを捨てられたのか、わたしにはわかりません。」
主は、ささやかれた。
「わたしの大切な子よ。わたしは、あなたを愛している。あなたを決して捨てたりはしない。ましてや、苦しみや試みの時に。あしあとがひとつだったとき、わたしはあなたを背負って歩いていた。」

マーガレット・F・パワーズ
translation copyright(C)1996 by Pacific Broadcasting Association

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クリストファー・サン師伝道集会準備

追加の記事、、、

うけたのは、看板のこと。大会委員長はひばりが丘教会の坂本牧師ですが、朝になって、看板の準備がないことに気づき、準備を始めたものの、感熱紙が無い、、、押入れを探したら、「あったー!」 でも張り付いていて、プリンターから出てこない、引っ張ったので、こんなになりました。(字が上下に踊り、各所、インクが切れていました)信仰は、しまいこんだら駄目デス!!! 次回は立派な看板を作ってきます!!!

確かに、ともし火をテーブルの下にしまいこむ人は無く、テーブルの上で輝かすのですと、主もおっしゃいました。しかし、この看板を掲げられたことが、ある意味すごいです。そして、こんなオチがあったとは。。。私だったら、、、。熊本宣教の生き字引のような牧師たちと、なかなか、おおらかで楽しい時間をすごさせていただいております。

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新年の抱負

教会は、コロサイ3章1-17節
上にあるものを求めなさい

私たちはナチュラルに生きたら、下向きで、サタンの売れ筋に目を留めている。すなわち、悲しめ、憎め、恐れよ、むなしいだろ、、、、
私たちの救いは、全人格的救い。悪魔に騙されるな! キリストは悪魔にみことばで敵対、勝利した。感情は、事実と信仰の後についてくるもの。
教会生活を通して、意志の訓練をしよう。自己選択の中で。指導者に従う中で。デボーション、捧げ物、伝道、奉仕の中で。
何が起こるか?→環境に勝利、自己否定、古い習慣に勝利、新しい人生で世に勝利、人に支配されない、宿命、運命は癒されます。

職場はピリピ2章1-14節
何事も自己中心や虚栄からすることなく、へりくだって、互いに人を自分よりもすぐれた者と思いなさい。
すべてのことを、つぶやかず、疑わずに行いなさい。

プロ意識
臨機応変、工夫
やさしさ

医療制度の改正や診療報酬改正が度重なる中で、惑わされず、やん医院の働きはこの一時に集中しましょう。

今年のすべての歩みが祝福されますように!
コンスタントに主を見上げ、信仰、希望、愛で主の勝利を見ますように!

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クリストファー・サン師と共に

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2008年10月4日、5日、テルサのホールでクリストファー・サン師伝道集会をやります。10年以上ぶりに熊本の地域教会が連合してやるものです。
先立って、決起祈祷会がもたれました。今回は二回目。サン師自らが、もう何度も熊本を訪問してくださり、地域の牧師たちと一緒に、この伝道集会を作り上げていって下さっています。祈祷会も1回目は50人、二回目は80人が集まりました。10月の伝道集会まで、こうして滅多に合うことのない地域の牧師たちが集まって、意見を出し合い、祈り合っていく姿は主の喜びではないでしょうか? 熊本でこのような集会は私は、はじめてですが、この備えの時を重ねていくことは楽しみです。サン師の謙遜さには唯唯、頭が下がります。
民数記を通読しながら、モーセの謙遜もすごいと感心しましたが、サン師の物腰を目の当たりにして、反省することばかりです。
10月4,5日、テルサ・ホールがあふれるように祈りつつ。

<効果的祈りの秘訣>
①みこころを祈る・・・伝道、聖化
②赦しを求める・・・あなたの罪・咎が神との仕切り
③祈りを妨害するものを取り除く・・・苦味、悪意、ねたみ、憎しみ、落胆、高慢、欲
④疑わないで祈る・・・信ずるなら神の栄光を見る
⑤神に絶えず感謝を捧げる
(メッセージ・メモから)

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Happy New Year!

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あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

熊本ベテル教会での、カウントダウン映画会は、二本立てでした。カウントダウン後は賛美と祈りで新年を迎え、1日は11時から、元旦礼拝を捧げました。力一杯の賛美と祈り、そしてみことばをいただき、何もかも新しくされた時間をすごしました。礼拝後、ぜんざいを食べながら、誰もが2007年から2008年にバトンをもらって、走り始めたと感じました。

何が一番大事なことなのか? 自問自答する時間を持ちました。今年、成功するために、生き残るために、、、。未知の新年。何があるだろう。何があっても、どのような態度と姿勢で、現実に直面するのか???

新年を展望する神の視点を持ちたい。霊的な見方を身につける鍛錬をし続けたい。

インマニュエル、主はあなたと共におられる。嬉しい、平安。その主はあなたに先立って進まれる。

強くあれ。雄雄しくあれ。彼らを恐れてはならない。あなたの神、主ご自身が、あなたと共に進まれるからだ。主はあなたを見放さず、あなたを見捨てない。(申命記31:6)
みことばという羅針盤を握り、聖霊によって祈り、神の霊感をいただいて歩みなさい。失敗もするでしょう。混沌とした闇もくるでしょう。病気もするかもしれません。でも一つも無駄はありません。再度立ち上がり、神に近づくならば、神は回復を与え、上にあるものを見せて下さいます。神があなたの味方であるならば、誰があなたに敵対できるでしょうか? 神に敵対するものを退けましょう。恐れないで、主が私の先を進まれる。そう信じ続けて告白していきましょう。
主ご自身があなたの先に進まれる。(31:8)

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年末感謝会

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感染性胃腸炎の大爆発の中、やん医院の望年会は、フランス料亭七彩でありました。スタッフの何名かは胃腸炎で点滴しながらの日々でしたが、無事、全員参加できました。邸宅でのお食事会は、なんとしても出席したいと必死の祈りの中、フルコースのお食事もおいしく頂けている様子! 驚き、、、若いみんなです。
毎年恒例のビンゴゲームは、1位~3位はハンドバック・シリーズで、スタッフが選んだ商品はアクセサリー・シリーズで、喜ばれました。
あっという間の3時間、良きスタッフに恵まれ、今年も29日が御用納めです。病棟があるので、完全フリーな日はありません。お掃除の方も31日まで、厨房は年中無休。
クリスマスとお正月は、入院の患者様にとっては、辛い時間です。特にお正月は、シーンと静かな中、いたたまれない時間でもあります。家族や親戚に囲まれる人は、まれになりました。

まどろむことも休むこともなく、私たちを守り、導いて下さる神に感謝しつつ。
スタッフのみんなに感謝しつつ。お疲れ様!!!

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