体験聖書第2課
第2課をアップします。今日の学びで大切なことは、意志の救いです。どんなに霊的に救われ、正しい方向性をいただいても、それを選択する意志力がなければ、それは惨めでしょう。
魂の救い
魂(精神)の救い:現世で幸福と祝福を得るようになる
1. 思考(知)の救い:正しい考えは、改善と発展を与える。しかし・・・
● 人は大抵自分の考えに騙される(2テモテ3:13) : 悪魔が与える(ヨハネ13:2)
● 悪い考え → 欲望(マタイ5:28) →不安(ローマ1:27) →犯罪 →抑制(コロサイ2:21) →偽善、疾病
● 間違った考えは、一生を滅ぼさす(ローマ8:5)
● イエス・キリストは悪魔の思いを、御言葉で敵対した(マタイ4:1-11)
☞ 悪い考えは、即行捨てなければならない(エペソ4:26)
悪い考えが無くなるまで主を賛美したり、相手を祝福しなければならない
(ヘブル13:15、マタイ5:43-44)
☞ 聖書の学びを通して知恵を学ばなければならない(2テモテ3:13-15) 神様の御言葉は思いの盾である
☞ 世の考えは捨てて、霊的な考えを持たなければならない(マタイ4:4、ローマ8:6)
2. 感情の救い:人生に美しさと力(エネルギー)をくれる
● 大部分の人々は、悲しみに打ちのめされている(ローマ3:16-17)
悲しい思い出、抑圧された感情は、性格破綻、疾病、神経性症状などを招く
● 聖霊の感化を通して神様の愛を感じるとき、固まった心の感情の傷が癒される(ローマ5:5) → 感情の救いを通して天的喜びを味わうことができる(ヘブル1:9)
● 涙の祈り(マタイ5:4)は悲しみと抑圧から引き上げ(ルカ4:18-19)、人格の変化(ローマ12:2)をもたらす
☞ だから私たちはいつも祈らなければならない(ルカ21:34-38)
3. 意志の救い:人間の特徴は意思的決断(選択)にある
● 堕落した意志は、本能と環境の奴隷である(ローマ1:28、1コリント12:2)
● 教会を通して意志の訓練(自己選択の訓練)を受けなければならない
☞ 自我を砕いて服従させる(マタイ11:29)-環境に打ち勝つ
☞ 指導者に従順(1ペテロ5:5)- 自己否定するようになる
☞ 敬虔の練習(1テモテ4:7-8)- 古い習慣を捨てる
☞ 捧げる練習(1テモテ6:17-19)― 世に勝つようになる(1ヨハネ5:4)
☞ 仕える、伝道の訓練 ― 人々に支配されないようになる
● 私たちの宿命、運命は癒され、新しい人生になる(2コリント5:17)
→ 自己選択 →
考えと感情の変化 → 意志の訓練 → 古い習慣を捨てる → 新しい人生・生活
→ 世に勝利 →
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