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主イエスは、王として再び来られます!

1テサロニケ5:1-11  再臨について   

携挙;主が再臨される時、空中において、御自身の体であり、花嫁である教会を引き上げること

終末;マルコ13章5-32節より予兆を知る。偽キリストの出現、戦争・飢饉・地震、福音の全世界的宣教、荒らす憎むべき者の出現、かつて1度もなかった苦難、偽キリスト・偽預言者による奇跡、奇妙な天体現象

再臨;空中再臨、公式再臨と二段階。イエス・キリストの誕生は僕として、再臨は王としてくる。目的は、①キリストの花嫁、信徒を天に迎えるため ②罪の収拾のため ③イエスを拒否して拒んだ人々をその罪ゆえに裁くため

聖書解釈がたくさんあるが、解釈によって生きるのではなく、義人は信仰によって生きる。今日という日を、信仰で歩む。テサロニケ教会は迫害と苦難の中で、再臨の希望に生きた。

主の日(再臨、神の裁き)に備えて、適切な準備をしたい。主の日はいつなのか? どのように起こるのか?
夜中に忍び込んでくる盗人のように、警告なく突如として臨む。陣痛のようだ。でもこれは生みの苦しみなので、避けることが出来ない。必ずなければならない。
昼と夜、目を覚ましている者、眠っている者、しらふのものと酔っている者・・・昼の者、光の子として、ふさわしい行為をする事。

準備と警戒・・・慎み深い生き方、救いと愛の胸当て、救いの望みのかぶと 信仰・希望・愛という三重の恵みで武装しなさい。信仰は待つこと、希望は待つこと、愛は待つこと。待つことを放棄しない。夜が更けたから、光の武具を身に着けよう。

9節;神の定めは、キリストに在って救いを得させる
10節;主が死んでくださったのは、主と共に私たちが永遠を生きるため
11節;勧めと今私たちが取るべき行動・・・耐え忍ぶための確実な望み、主の再臨を確信する救いの確信、慰め、励まし合い、徳を高める、互いに成長するように助ける愛  *共同体の霊的成長、成熟を求めていく。愛によって働く信仰が大事だ(ガラテヤ5:6)

再臨がある(異端の罠にかかるな!)
①盗人のように来る・・・大事なことは再臨を信じて備えること
②目を覚まし、慎み深く生きる・・・自分から目を離し、主に目を上げ、主に聞く
③救いの為に召された・・・主だけが救いの道、救いの門

今は昼、働く時です。

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