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霊とまことをもって、神を礼拝する

主日・・・私たちの祝福のために定められた日

 ・安息日(土曜日):神が天地を創造されて休まれた日(創2:2) → 旧約時代
 ・主 日(日曜日):主が復活されることによって私たちの救いが完成された日
       (ヨハネ20:1;Ⅰコリント16:2;黙1:10) → 教会時代

1.主日を守る理由 (マルコ2:27)      
・肉的生活の単位:1日 → 夕食を済ませ休むことで1日が始まる(創1:5)。
・霊的生活の単位:1週間 → 主日(初日)に礼拝を捧げ、休むことで1週間
の生活が始まる(使徒20:7)。
・肉体的:休み(創2:1)、健康を維持して回復し、さらに生活の能率を上げることができる。
・精神的:家族、隣人と交わることによって慰労と喜びを得る(ピリピ1:5)。
・霊 的:聖霊が感化と御言葉によって霊性が新しくなって成長する(ヨハネ4:24)。

2.礼拝の意味
⇒礼拝と言うのは“頭を下げて礼拝する”という意味で、聖徒たちにだけ与えられた地上で最も高尚な人間の行為である(ヨハネ4:23)。

3.礼拝の内容
⇒賛美:救われた聖徒と天使(被造物)が神にささげる感謝の応答として(エペソ5:19)、 祈り、証し、賛美、御言葉が含まれている。賛美は天国でも永遠に継続される(黙5)
⇒祈り:救いを感謝して自分自身の罪を告白し、必要なものを切に求めて隣人と国のために祈らなければならない。 
⇒説教(御言葉):恵みの御言葉を聞いて、自分自身の過ちを悟り悔い改め、慰さめられ、再献身することを決心する(イザヤ6:5-8)。    
⇒献金(献物):献身と感謝の表示で神が与えてくださった所得の中で一部をささげる(マタイ23:23;ロマ12:1)。                                
⇒洗礼:主の命令に従ってバプテスマと聖餐式に参加する(マタイ28:19;ルカ22:19)。                            
⇒祝祷(祝福):神の愛、イエスの恵み、聖霊の感化が共にあることを祝福し祈る(Ⅱコリント13:13)。          

4.礼拝に参席する時の注意点
⇒礼拝は説教や音楽を聞いて人に会ったり、見学しに来るところではなく、私たちを招かれて、救われる神に対する全人格的な応答でなければならない。
⇒神は真心から礼拝をささげる者を捜しておられる(ヨハネ4:23)→ 礼拝が始まる前に心の準備をすること

この日本に、霊とまことを持って、全人格で神に応答の礼拝捧げる、まことの生きた礼拝者が満ちるように! 教会が霊感あふれる生きた礼拝を、力いっぱい捧げ続けることが出来るように!
神の愛、豊かな偉大な愛、流れてあふれて、覆われた日本を洗い清めよ!

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